NGOアカウンタビリティ自己評価ガイドライン

NGO Accountability Self-Assessment Guidelinesは、非営利組織の原則・ガバナンスから、ファンドレイズの誠実性、財務の透明性、情報公開にいたるまで、7つの異なる分野をセットにして取り扱うガイドである。

作成団体
台湾Taiwan NPO Self-Regulation Alliance(台湾公益団体自律連盟)
背景・目的

NPOに対する一般の人々の信頼を高め、NPOの業務運営に関する寄付者の理解を深めることを目的とする。同時に、フィランソロピー(慈善)のイメージの強化と社会的ミッションの達成に役立つように、NPOに組織的アカウンタビリティの向上を促すことも目指している。

ツール作成年(もしくは改訂年)

2012年(最新改訂は2014年)

普及の程度・参加組織数

加盟団体数は224

対象者

社会福祉団体

項目
  1. 団体の非営利原則
  2. 組織ガバナンスと監督
  3. 誠実なファンドレイジング
  4. 業務実績
  5. 財務の透明性
  6. 情報公開
  7. 利害相反の回避
URL

作成中

URL(それ以外の言語)

責信標準(標準中国語)

本ツールは「行動規範/倫理規定」としての位置づけですか?

イエス

自己規制メカニズムですか(第三者認証でない)?

イエス

認定/認証システムですか?

イエス

表彰制度の有無

あり

毎年、台湾で恵まれない人々に革新的な方法で奉仕活動を行う中小規模の8つの団体の功績を認めて、震旦集団(オーロラグループ)による「傳善」賞が授与される。

台湾公益団体自律連盟に加盟していることがこの賞の評価基準の1つと見なされている(必須条件ではないが、プラス要素になる)。

格付けの有無

なし

事例提供のお願い

日本をはじめアジア太平洋地域で活動するCSOのアカウンタビリティ確保に関する実践例を探しています。貴団体が作成した、またはお使いの実践ツールをお送りください。